なぜ精力が下がっていったのか?

最近、時々思うのだがなぜ??精力が下がってしまったのだろう??加齢・老化現象という言えばそれまでなのだけど、それ以外にも要因がいくつかあると自分で思っている。よく聞くのがタバコやお酒といった要因だ。くしくも、僕はどちらの要因も10年以上だ。

しかもともにヘビーな男と言えるだろう。やはり、このタバコとお酒は精力に深く関係していると思う。この2つは精力を直接下げてしまう力はないが、確実に体を老化させていく要因だ。

体が老化=精力が下がる。という図式からいくと、やはり健康的で生き生きとした若々しい生活習慣を心がけることが精力を上げるコツなんだと思う。あと、もう一つ。「使う」ということ。簡単に言うと、精力を使うということ!!かかりつけ医に聞いたことがあるが、人間の体で使わなくなれば、必要ないということを脳がインプットして、機能を低下させるらしいのだ。だから、精力・あそこも使わなければ、脳が「そっか。お前にはもう必要のないものなんだな?」てな具合に機能を低下させる訳だ!!これはもっとも恐ろしい。精力ってやつは筋肉と同様、使わなければどんどん衰えていくのだ。必要ないと脳がインプットしてしまうから・・・

男性ホルモンが低下するから性力も下がる

これは性力の基本とも言われていることで、男の性力の源は男性ホルモンです。老化していくと性力が下がると言われているが、その実態は老化によって男性ホルモンが低下し、その結果、性力が低下してしまうらしい。

男性ホルモンはどうしても老化によって低下していきます。むしろ、20歳をピークにして後は右肩下がりになっていくんです。

ちなみに、男性ホルモンの量は血液検査なんかでわかるみたいです。男性ホルモンって精巣で9割が作られていて、その作られた男性ホルモンは血液に溶け込んで体のいたるところに支給されるらしい。

とにかく、歳をとると精巣で作られる男性ホルモンの量が減ってしまうってこと。

これは精巣の機能自体が老化してしまっていくからで、当然といえば当然。

だって、歳を取るとシワが増えるっていうのも普通の教養がある大人なら当然のように理解できます。その仕組はよくわかっていないけど、老化しているってことなんていう感じでわかっています。

それと同じことが男の精巣でも起こっているんですね。

精子や男性ホルモンを作る工場が劣化していくわけだから、生産性も衰えるのも当たり前のことです。

男性ホルモンの低下で更年期が訪れる

更年期障害っていうと女の病みたいに思っている人も多いと思うが、これは女だけに限った病ではありません。

基本的に女でも男でも起こりうる更年期におこる病です。そもそも、なぜ更年期障害が起こるのかは男女とも同じ理由です。それが性ホルモンのバランスが崩れるから!!これに尽きるらしいです。

男なら性ホルモンのほとんどは男性ホルモン、女なら性ホルモンのほとんどは女性ホルモンです。

その性別を支配している性ホルモンの量が減ったり、バランスを崩してしまうことで、更年期障害というのが起こってしまうんです。

だから、男でも全然ありえる話なんです。しかも、最近では男の更年期障害になっている人が多くなっています。

男性更年期障害のことをLOH症候群なんて言います。おそらく、近い将来、当然のように中年男性の代表的な病となるでしょうね。まぁ、病と言っても、今までバランスがとれていた男性ホルモンがある歳を境に急激に崩れることで起こるので、病気といっても、割りと誰でも通りうるものです。

個人差が合って、その症状がひどく出る人も多いってことですね。最近では昔よりも生活習慣やストレスの問題が大きいので、男が更年期を迎えた時期に男性ホルモンのバランスが崩しやすくなっていて、色々な症状がでるみたいです。

上記で、「男性ホルモンは歳とともに右肩下がりのように減っていく」と言いましたが、これは統計のデータです。これには個人差があって、生活習慣や精神的な悩みなど、によって絶対になだらかに右肩下がりではないってことです。

病気をしてしまったり、生活習慣が悪かったりすると、老化が一気に進む可能性があり、それと同時に一気に男性ホルモンのバランスが崩れてしまう可能性もあるんです。

なだらかに男性ホルモンが減っていくなら、病院に行くほどの症状は少ないようですが、急激に男性ホルモンが減ったり・バランスを崩してしまうと、「何かの病気なのでは?」と思うくらいの症状がでてくるみたいです。

どんな症状がでてくるのか?

精神的な症状

  • イライラが多くなる。
  • うつ病のような症状。
  • 物事に対しての不安。
  • 不眠や睡眠障害
  • 記憶力・集中力の低下。

肉体的な症状

  • 筋肉の低下
  • 疲労感
  • ほてり
  • めまい
  • 頭痛
  • 耳鳴り
  • 頻尿

まさに女性の更年期障害と同じような症状です。被害妄想だったり、そういった精神的な問題も女性だけでなく男でもありえます。もう更年期障害が年増の女だけに起こる病ではないんです。

ちなみに、性力の減退や勃起力の低下もLOH症候群の症状の1つです。LOHは男性ホルモンの低下で起こりうる問題という風に医学で定義されています。ということは、勃起力の低下も性力の減退も男性ホルモンが低下することで起こっている問題だということです。

SNSでもご購読できます。