精力と日々の食生活

日々の食生活は精力にとってかなり重要。栄養失調なんてもってのほかです。基本的に食生活がバラバラになってしまうと、精力も衰えてきてしまうんです。なぜ衰えるかっていうと、精力器官に栄養がいかなくなって器官そのものの機能が衰えてしまうからなんですよ。そのうえで食生活をただしいて、正しい栄養補給をすることはかなり重要なことなのだ。

これを理解せずに、ただやみくもに精力剤を飲んでいるのであればそれは大きな間違いってことですね!!もっとも精力剤は食生活で補えない精力の栄養補給をになってくれているんですが、やはり食生活から日々の健康と精力についてバランスよくなおかつ効率よく摂取していくのがオススメですよ。

食生活は生活習慣の重要なポジション

生活習慣といえば、グサッと刺さる人もよくいるでしょう。健康診断に行っても、医者から言われるのは「規則正しい生活習慣」っていう言葉ばかりです。どんな医者も言うくらい生活習慣というのは、人間の健康の重要なポジションなわけで、精力増強や若々しさを維持する上でも大切なことなんです。

中でも食生活っていうのは生活習慣の大きな存在です。

生活習慣って色々ありますが、基本的には睡眠、食事、運動の3つが主になります。

どれも重要なことなんですが、その中でも食事というのは、人間には欠かせない栄養素を補給してやる生活習慣なので、これが不規則になったり、偏っていたりすることで、多くの弊害がでてしまうんです。精力の減退や勃起の問題(ED)だって、この食生活が大きく関わっているんです。

なぜなら、我々人間は食事からじゃないと、栄養を補給することができない生き物だから。それも、毎日のように食事から栄養を補給して、身体の機能を動かせて健康を維持している仕組みになっています。

そんな食生活が不規則だったり、偏った栄養の取り方、栄養が足りていない場合は、身体にとって大きな負担になるんです。

そして、一番はそんな悪い期間が長く続くことです。生活習慣は1日2日のものではありません。何年何十年と続くものです。悪い食生活だって1日や1週間くらいなら、ほとんど問題ありません。しかし、それが習慣となって何年も続くから身体に影響をおよぼすんです。

逆に言えば、良い食生活だって1日~数週間続けたところでほとんど意味はありません。あくまでも習慣ということが重要なポイントになっているんです。

悪い食生活は精力と勃起に悪影響

なぜ悪い食生活が精力と勃起に悪影響をおよぼすか?

あまりにも両者がかけ離れすぎて接点すら見当たらないっていう人も多いと思いますが、確実に食生活は中年男性の精力と勃起を蝕んでいます。

上記でも説明したとおり、我々人間は食からでしか身体に必要な栄養素を補給することができません。そんな身体に必要な栄養がきちんと摂取できないと、内臓の機能は元気をなくしてしまい働きが悪くなります。

その上に、偏った食によってそんなに必要のない栄養素を摂り続けていくと、それを分解するために内蔵たちはどんどん働かなくてはなりません。アルコールだって毎日大量に飲み続けてしまうと、肝臓が働きずくしになってしまってどんどん機能が衰えてしまいます。

そういった意味でも悪いもの、これ以上必要がないものを食事から取り入れている場合は、内臓に多くの負担をかけているんです。

また、コレステロールや糖分のとりすぎ、メタボといった生活習慣病は食生活が主な引き金となります。男の精力や勃起というのはとてもナイーブな機能なので、少しの内蔵機能の低下でも悪影響を及ぼすんです。

食生活が原因で引き起こされる可能性のある生活習慣は糖尿病、動脈硬化、メタボなどです。

そして、これら生活習慣病は精力と勃起を低下させる生活習慣病の1つです。勘違いしていけないのは、医者に「生活習慣病」と告げられない状況、まだ予備軍っていう人でも精力や勃起には多大な悪影響を及ぼしているってこと。

だから、病気と診断されたわけじゃないから大丈夫!なんてことはないんです。

糖尿病と精力・勃起

糖尿病は男の精力や勃起にとって大敵です。糖尿病は血糖値という血液の中にある糖の量が増えてくることで、栄養素を上手く分解したり吸収したりできなくなる病気です。

一見、精力と勃起には関係なくも思いますが、糖尿病の一番怖いところは合併症です。

糖尿病は人間の身体の神経系を傷つけます。自律神経しかり、末梢神経もそうです。その中には男性器に繋がっている勃起神経だってあります。しかも、糖尿病になった場合は小さな神経からどんどん傷つけられていきます。

そういった特徴から、糖尿病の症状としてED(勃起障害)は多く例があるんです。むしろ、糖尿病の唯一の自覚症状が勃起障害とも言われています。だから、勃起の調子が悪くなった場合には糖尿病すら疑う必要があるということですね。

糖尿病になっている約80%の人がED(勃起障害)を合併しているというデータもあるくらいです。

動脈硬化と精力・勃起

これは何となく精力や勃起に悪い影響を与えているのが想像できると思います。

だって、男の勃起は血液が男性器に集中することで、おこる生理現象7なわけですから。動脈硬化によって血流や血行が悪くなると、勃起しずらくなるのは当たり前です。(ちなみに、糖尿病になると殆どの人が動脈硬化が現れるみたいです。)

勃起する上で使われる血管の多くは細い血管です。毛細血管ってやつです。それが複数にも男性器の周りにあり、それら血管を流れる血液が男性器の海綿体というところに染みこんで勃起することになります。

動脈硬化によって血流の悪さが大きく現れるのは大きな血管ではなく、毛細血管です。太いホースにゴミが詰まるのと、細いホースにゴミが詰まるのでは、細い方が大きく血流に影響してしまいます。そういった理屈から動脈硬化によって血流が悪くなり、勃起障害に繋がるんです。

また、動脈硬化は高血圧にも繋がります。そして、高血圧の人の10人に1人はEDになるというデータがあります。高血圧じゃない人と高血圧の人を比べると勃起に障害でる可能性は50%も増すという統計もあります。

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