精液の量と精子の量を増やす精力剤

精力剤には精液の量と精子の量を増やしてくれる商品もあります。そういった精力剤は滋養強壮剤に多いです。滋養強壮剤はもともと多くの栄養素が含まれているので、男性の体にいろいろな効果を与えてくれるんです。

滋養強壮剤は男性の精力器官や生殖機能を高める効果があるので男性ホルモンの増強とともに、精子や精液を作る精巣に対しても栄養を与えることになるんです。

栄養を与えることで機能が高まり、精液の量・精子の量が増えるのです。男性ならわかると思いますが、射精時に精液の量が増えると快感が増します。精力剤を飲み始めて射精時の快感がアップしたという人は、精液の量が増えているのです。

だから、しっかり精力剤の成分は精力器官や生殖機能を高めているってことなんですよ。これは男性の不妊症の人にも重要なことで、不妊症を解消しようとする男の人のほとんどは滋養強壮剤を始めるようです。精力アップや勃起力アップに根本的に働きかけてくれる精力剤は、精液の量・精子の量も増強していくれる効果があるんです。

精力が減退している人や勃起力が低下している人に限って精液の量や精子の量は少なくなっている傾向にあるので、そういった男性が精力剤を選ぶなら滋養強壮剤が一番だと思いますよ。

ベジタリアンは精子の力が弱い傾向

野菜中心の食生活つまりベジタリアンのほうが健康的に良い!というイメージが強いですが、ベジタリアンでもデメリットがあるんです。

世の中の殆どの人は肉食系で野菜が足りていないのが現状で、ベジタリアンこそ正義!みたいになっていますが、一概にはそうも言えないんです。特に男の精子については!

ベジタリアンとえいば菜食主義の食生活で、肉を食べず野菜を中心にした食で生活する人のことです。まぁベジタリアンといっても色々とタイプがあるので、本当に野菜だけ食べて生きている人っていうのはほんの一握り。

どちらかというと、野菜の方が多いって言う人もベジタリアンに含まれているみたいです。

もちろん、現代の食生活においてベジタリアンは健康的というのは間違いないのですが、肉も魚も卵も食べないラクト・ベジタリアンといわれるガチのベジタリアンたちは赤血球の生成や神経細胞ぶいうて重要なビタミンB12が不足しやすいようです。

こういったようにベジタリアンで健康的なイメージですが、栄養不足になっている場合がかなり多いみたいです。

ベジタリアンであるということは、脂肪が食生活の上で十分に摂取できていないという状況になります。

もちろん、脂質を摂り過ぎているっていう男のほうが遥かに多いのが現代社会ですが、栄養学からいうと、脂質も栄養素の1つです。そんな栄養素がベジタリアンには欠乏しているんです。

脂質が性ホルモンを作る

性ホルモン・・・つまり男性ホルモンや女性ホルモンの原料となる栄養素は脂肪(コレステロール)です。

つまりベジタリアンの体の中には男性ホルモンを作るための原料が少ないので、男性ホルモンが減少しがちになっているんです。

精子はタンパク質から作られているっていうのは重要な話ですが、タンパク質があれば精子が作られるっていうわけではありません、その精子を作る睾丸や生殖器官というのは、ほとんどが男性ホルモンの働きによって動いているんです。

要は精子を作る工場が睾丸であれば、男性ホルモンは電力のようなものです。

どれだけキレイな工場があっても、そこに電力が供給されていなければ、工場は動きません。

つまり、精子が作るため働いていないんです。

ちょっと極端な考え方ですが、コレステロールが不足している場合に一番影響が大きいのは男性ホルモン絡みの症状や悩みになります。

確かに、コレステロールが不足していても精子は作られます。

しかし、その精子の活動性はかなり低下傾向にあります。精子が少ない場合も男性不妊症となりますが、精子の活動が低下していて受精できないっていう場合も男性不妊症と言われます。

ベジタリアンは健康なイメージですが良質な精子という観点で見ると、絶対に避けたい人種だと思っていいでしょう。

男は35歳を境に精子力が衰える

35歳以上になっても射精できる男は多くいます。「射精=子供を作ることができる」と思ってしまいがちですが、射精してもその中に精子がいなければ、その精液の中に元気な精子がいなければ子供を作ることは難しいくなります。

実は35歳を過ぎた当たりから精子の力は低下する傾向にあります。

もちろん、個人差はありますが。

そもそも、どうやって精子力なんて測ることができるのか?疑問ですよね。

最近では、大学病院などで研究が勧められている精子機能検査という検査方法をつかって男性の精力を測定することができます。

精子の濃度、精子の運動率、正常形態精子の率などが検査によって調べることができるんです。

そして、この測定結果から妊孕力とよばれる、「精子の妊娠させる力」というものを調べることができるんです。

この検査結果のデータから35歳を境に妊孕力が低下傾向にあることがわかり、男は35歳以上になると精子力が衰えるという結論に至ったわけです。

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