デブの性力減退率は異常に高い!性力とメタボの関係

今年のGWに同窓会があった。かなり久しぶりの集まりだったので、懐かしい顔ぶればかり。

もうみんないい歳なので、おばちゃん・おっさんの集まりみたいなもんなんだけど、人生の幼き頃を共にしてきた友達ということで、色々な話で盛り上がった。そりゃ、もう楽しい会話ばかりだった。

これくらいの歳になると、色々と昔のことも今のことも腹を割って話すことができるものだ。若いころは、どこかで敵対意識というか、昔の友達の成長ぶりや仕事ぶりなどで劣等感や優越感などがまじりあっていたけど、30歳を過ぎるとそんなこともなく、ただただ懐かしい友達と懐かしい話をするって感じ。

まぁ、懐かしい話だけで盛り上がるだけでなく、おっさんトークもやはり盛り上がる。

いつになっても男と言うのは会話の内容がアホだ!それでいて、ちょっとしたことでシモの方を走ってしまう。それはそれで面白いのだけどね。

っで、まぁ夜の営みやピンクな話になるわけ。

10人くらいで盛り上がっていたんだけど、その中でメタボ(デブ)が半分って感じ。

細がたのインテリ系は「最近、全然湧いてこない・・・」「もう、やらなくてもOK」なんて言うのに対して、身体動かすガテン系は「この後でもどうよ?」「女!女!!女!!!」という感じ。そして、デスクワーク型のデブ達は「性欲というより中折れしてしまう」という意見。

これはなんと興味深い。ココまで差が出るかってくらい欲と状態が違うことにビックリ。

僕は細がたインテリ系の方に入っていたけど、やはりガテン系の話を聞くとスゴイ!まだまだ中学生といった感じにも思える。なぜ、ここまで同い歳で気の合った友達なのに差がつくのか?不思議でならない。

昔から、スポーツマンや筋肉量が多い男は絶倫が多いなんて言うが、ココマデハッキリわかれるとオカルトではなく真実なんだろう。

やはり、性生活だけのことを考えれば体を動かしているマッチョの方が圧倒的に上にいることを知った。「嫁は別」とは言っていたので、精神的なマンネリはガテン系達も太刀打ちでてきないみたいでしたが、、、

しかし、知識としては知っていたが、実際にこれだけハッキリと差がつくとビックリする。

デスクワーク型デブが1番もどかしそうだった。

インドアのインテリ系に属している僕が言うのもなんですが、老化による性力低下や勃起の悩みに関してはデスクワーク型デブが1番苦しんでいるように感じましたね。

まぁ、インテリ系の僕らは性欲そのものがそこまで湧いてこないので、指摘できる身分ではないのはわかっているんですが、デスクワーク型デブは「したいのにできない!」「うまくいかない」という点で精神的にもキツイみたいです。

そもそも、こういう話になった起爆剤はデスクワーク型デブの「ちょっと聴いてよ!」という切り込みからでした。そして、「うんうん」と頷くデスクワーク型デブその2で盛り上がっていった感じ。

僕も何度か中折れを体験したことはあるが、正直そんな日があったとしても翌週・次月には問題なく勃起を維持できている。しかし、その2人は80%くらいの確率で中折れ、もしくは全く勃たないという経験をしているみたいです。

「性欲はあるけど、アソコが比例しない」っていうパターンは心因性EDの典型らしいですが、40代以降は「器質性のED」の確率もグンと高くなるそう。それにくわえて、メタボや肥満体型であると倍近く高まるらしいです。

やはり、40歳を過ぎてからのメタボ体系は勃起に関してマイナスでしかないようです。

これは今回の同窓会トークでもはっきりしました。

それと同時に、少し気になったのでメタボ・肥満とEDの関係を少し調査してみたので紹介しましょう。

メタボ・肥満とED(勃起障害)の関係

さて、メタボや肥満は生活習慣病を引き起こす要因があることで現代では、警戒されている生活習慣病予備軍の1つのファクターです。巷で、ライザップや色々なダイエット方法が盛んになっているのもそのためです。

メタボや肥満が生活習慣病に関連していることは、何となく想像つきますが、ED(勃起力)と関係しているのかは少々疑問です。TVなどでもあまりそんなことは聞きませんよね。(まぁ、テレビじゃ言えないですけどね)

でも、調べていくとEDに繋がる証拠が1つありました。

それが「生活習慣病」と「ED」の関係です。

生活習慣病って色々とありますが、メタボ・肥満から派生する生活習慣病の多くは「高血圧症」「糖尿病」「高脂血」なんです。何となくメタボ・肥満の延長線上にある病気なのはイメージできると思います。

これを深く掘り下げていくと衝撃の事実が見つかりました。

EDを併発する確率が高い生活習慣病の代表3つが、「糖尿病」、「高血圧症」、「高脂血」となっていました。

  • 糖尿病:ED併発率80.9%
  • 高血圧症:ED併発率66.7%
  • 高脂血症:ED併発率64.7%

ソースはコチラ(生活習慣病により起こるED)

これを見るだけでもわかるとおり、メタボ・肥満の延長線上にある生活習慣病がことごとくEDと関連しており、その併発率が全て60%以上という脅威の数字。糖尿病に関して言えば80%以上という5人に4人は何らかの勃起障害が発症するという事実。

そして、これら生活習慣病は疾患として医師に診断される前から勃起に対してマイナスに働いていることがほとんどみたいです。

つまり、糖尿病なら血糖値が高めの人、高血圧症なら血圧が高めの人、高脂血症なら血中コレステロールが高い人は病気とまでは診断されなくても、勃起に対してマイナスであり、この段階からもED症状が発症する確率は全然ありえるんです。

もちろん、メタボ・肥満の人は血糖値高め、血圧高め、高コレステロールなので、僕の友だちであるデスクワーク型デブはコレにバッチリ当てはまっているわけです。

理論的にも統計的にもデブ(メタボ・肥満)は勃起障害が起こりやすい状態なんです。

ヤセ型のインドア派の方が、性行為の衰えは早いと思っていましたが、案外そうではなく、中肉中背のおデブさんの方が性力は別にして勃起の衰えはズバヌケテ早いようです。

皆さんも勃起にトラブルが生じた場合は、今一度、自分のお腹周り、運動不足、体重をチェックして、生活習慣を改善してみましょう。

 

SNSでもご購読できます。