性力剤

精力剤を試したいが少し怖い…そんな方へ

精力の低下や昔のような元気さを取り戻したい…

そんな悩みから精力剤の購入を検討している方は数多く存在しているでしょう。

しかし精力剤を使ってはみたいけど、少し怖いと思い購入を見送っている方もかなり多いと思います。

  • そもそも身体への悪影響はないのか!?
  • 危険ドラッグのように依存性はないのか!?

様々な不安があると思います。

そんな方に言いたいことは「安心して購入してください」と言うこと。

基本的に国内で販売されている精力剤は、正しい成分や分量・厳しい基準をクリアした商品です。

ですので日本製の精力剤に関しては安全と言えます。

安全とはいえ100%安全とは言い切れず、用法や用量を守らなければ身体に影響が出てしまうこともありますので、使用の際には注意が必要です。

もちろん副作用と言われるものもありますが、頭痛や腹痛・鼻づまりや筋肉痛…etcとどれも軽い症状なので、それほど気にすることはありません。

以前も記事にしていますが精力剤とバイアグラは別物ですので、こちらも注意が必要です。

また海外製のものも多くみられる精力剤ですが、日本人向けに作られている製品ではないので、用量に注意が必要です。

どちらにせよ、当サイトの管理人である私は今までに国内外の数多くの精力剤を試してきましたが、健康被害は全くなし!依存性や常習性もありませんでした。

一つ言える事は
「身体に優しい商品=効果が薄い」
と言えるでしょう。

大幅な効果を得るには多少のリスクは必要ですが、どちらにせよ死に至る様な大きな害を与える副作用はない為、一度試してみてはどうでしょう。

しかし口に含むものなのでやはり怖いと思う方は使用をやめるべきだと思います。

精力剤の生産国に注意しよう!

精力剤はなにも日本だけの文化ではありません。

世界各国で男から需要があり、使われているものです。

海外の精力剤(とくに欧米)というと、バイアグラやレビトラなどのED治療薬が根強いようですが、実際に滋養強壮のような精力剤も欧米で使っている人も少なくありません。

メンズサプリと聞くと精力剤とはほど遠い存在のような気がしますが、アメリカなどはサプリ大国など言われて、多くの男性に愛用されているんです。そもそも、バイアグラのようなED治療薬と精力剤は別物ですからね!

バイアグラと精力剤の違いについてはこちらのページで解説しています。

さてさて、多くの人の印象から、アメリカが生産国の精力剤だと安心して使えると思います。ヨーロッパの精力剤でもアメリカとさほど変わらないように安心して飲める人も多いはず。

しかし、中国生産の精力剤となるとどうでしょうか?

飲む以前に購入段階で少し躊躇してしまう日本人は多いと思います。(管理人もその一人です。)でも、滋養強壮剤って漢方薬の1種なんで、中国が発症の精力剤と言っても過言ではありません。

生薬を掛けあわせることで、体の器官機能を高め、精力や勃起力を高める!という考え方はもともとは漢方です。

最近、日本で支持されている精力剤もほとんどが滋養強壮剤を少しアレンジさせた商品です。さすがにマムシやすっぽん、ハブ、コブラ、サソリといったゲテモノを原材料として作られている精力剤は少なくなりましたが、最近の精力剤はどうかんがえても滋養強壮剤をトレースしているものです。

しかし、本場中国製の滋養強壮剤と日本製の滋養強壮剤と聞くとやはり日本製の方に目が言ってしまいます。

それほど、中国の健康食品やサプリメントなどに対して恐怖心、疑いを持っている日本人は多いと思います。多くの偽装食品などのニュースの元をたどれば中国が絡んでいることが多いし、それが日本では「ああ、やっぱり中国!信用ならんな!」という風に報道されています。

確かにニュース自体は事実で、ズサンな生産体型が多く取りダタされています。

特に精力剤を含みサプリや健康食品を購入する人たちは、人一倍そういったネガティブなニュースに敏感になってしまいますからね!「健康の為に飲み続けているサプリが健康を害すおそれがある」なんて本末転倒ですからね。

そういった意味でも精力剤の生産国には注意を払って購入を決めていきましょう。

特に中国を含む発展途上国で製造されている精力剤は警戒した方がいいと思います。使っている原料が中国やフィリピン、ペルーといった記載はありますが、その製造を日本で行ってくれているだけでも安心安全という基準だと個人的には思います。

精力剤の効果や副作用が怖い・・・という人に

精力剤を飲めば、精力がガンガン高くなり、勃起がギンギンになる!なんて思っている人がいれば、それは完全なる間違いです。そんな精力剤は存在していません。

存在しているとなると、それは麻薬や危険ドラッグと言われる部類のものです。そんな成分や原料が入っている精力剤は存在しませんし、まず日本で普通に販売することはできません。

おそらく精力剤に効果や副作用の恐怖心がある人は、精力剤自体を知らないからです。

「このカプセル(錠剤)を飲めば立ち待ち、性欲が増しムラムラし始めて、勃起が凄いことになる・・・」

そんな馬鹿な。。。

まず、精力剤とED治療薬は違います。おそらく飲んですぐ効果が現れるという印象はED治療薬からきているんだと思います。

ED治療薬は飲んで1時間後2時間後に効果が現れます。しかし、性欲が増したり、ムラムラし始めるなんて効果はありません。だって、そんな成分はED治療薬に含まれていなんですから。

確かに、1,2時間後に勃起しやすい効果は得られます。そして、ED治療薬には副作用というものが存在しています。ED治療薬を服用した約40%は副作用を感じたことがあるというデータがあります。

副作用と言っても、ED治療薬の場合はほてり、目の充血、鼻水といった症状がほとんどで、それらの副作用症状はむしろ、ED治療薬が効き始めた合図とも言われています。医学上ではこういった症状も副作用になります。

確かにED治療薬は病院に行き処方されなければ手に入りません。なので、それなりに服用や取り扱いには注意しなければなりませんが、日本で合法的に服用するには医者のアドバイスがあると思うのでそれに従えば問題なしです。

一方、精力剤(滋養強壮剤、メンズサプリ)などは飲んで直ぐに効果が現れるようなものはありません。中には1日に飲んで効果を実感できた!という人や商品もありますが、ほとんど稀で、プラシーボ効果もあるので性格な情報ではないでしょう。

日本で発売されている精力剤のほとんどは飲んですぐ効果がでるような成分や原料は含まれていません。

例えば、土用のウナギを食べたからといって、その夜は性欲がムラムラして、勃起がおさまらない!なんていう体験をした人はほとんどいないでしょう?

精力剤を飲んで直ぐに効果が現れる!というのはこれと同じようなことを言っているようなものです。

確かに、多くの精力や勃起に効果的な原料や成分を凝縮してサプリやドリンク、粉末にしていますが、飲んですぐ効くほどの効果はありません。したがって、飲んで副作用が現れるということはほとんどありません。

アレルギーや飲んでことで精神的にダメージを受けて気持ち悪くなるといったことはあると思いますが、、、

ある種、精力や勃起にプラスに働くサプリを飲んでいると思っていいでしょう。実際に、日本では精力剤を滋養強壮剤と言ったり、メンズサプリと言ったり多くの呼び名があります。

精力剤と言われるより、メンズサプリと商品名になっていたほうが安心できますよね?でも、実際にほぼ変わらない原料なのにA商品は精力剤と呼ばれB商品はメンズサプリと呼ばれたりしています。

まぁ、こういった商品はもともと、それほど大したモノではないので、専門店の精力剤と比べるのは失礼な話ですが、実際にドラッグストアや薬局などで売ってある精力剤のほとんどがこの類です。

専門店で販売されている精力剤は、想像しているより効果はナチュラルで、副作用や暴走するほどの効果はない!ということを知っておきましょう。

精液の量と精子の量を増やす精力剤

精力剤には精液の量と精子の量を増やしてくれる商品もあります。そういった精力剤は滋養強壮剤に多いです。滋養強壮剤はもともと多くの栄養素が含まれているので、男性の体にいろいろな効果を与えてくれるんです。

滋養強壮剤は男性の精力器官や生殖機能を高める効果があるので男性ホルモンの増強とともに、精子や精液を作る精巣に対しても栄養を与えることになるんです。

栄養を与えることで機能が高まり、精液の量・精子の量が増えるのです。男性ならわかると思いますが、射精時に精液の量が増えると快感が増します。精力剤を飲み始めて射精時の快感がアップしたという人は、精液の量が増えているのです。

だから、しっかり精力剤の成分は精力器官や生殖機能を高めているってことなんですよ。これは男性の不妊症の人にも重要なことで、不妊症を解消しようとする男の人のほとんどは滋養強壮剤を始めるようです。精力アップや勃起力アップに根本的に働きかけてくれる精力剤は、精液の量・精子の量も増強していくれる効果があるんです。

精力が減退している人や勃起力が低下している人に限って精液の量や精子の量は少なくなっている傾向にあるので、そういった男性が精力剤を選ぶなら滋養強壮剤が一番だと思いますよ。

ベジタリアンは精子の力が弱い傾向

野菜中心の食生活つまりベジタリアンのほうが健康的に良い!というイメージが強いですが、ベジタリアンでもデメリットがあるんです。

世の中の殆どの人は肉食系で野菜が足りていないのが現状で、ベジタリアンこそ正義!みたいになっていますが、一概にはそうも言えないんです。特に男の精子については!

ベジタリアンとえいば菜食主義の食生活で、肉を食べず野菜を中心にした食で生活する人のことです。まぁベジタリアンといっても色々とタイプがあるので、本当に野菜だけ食べて生きている人っていうのはほんの一握り。

どちらかというと、野菜の方が多いって言う人もベジタリアンに含まれているみたいです。

もちろん、現代の食生活においてベジタリアンは健康的というのは間違いないのですが、肉も魚も卵も食べないラクト・ベジタリアンといわれるガチのベジタリアンたちは赤血球の生成や神経細胞ぶいうて重要なビタミンB12が不足しやすいようです。

こういったようにベジタリアンで健康的なイメージですが、栄養不足になっている場合がかなり多いみたいです。

ベジタリアンであるということは、脂肪が食生活の上で十分に摂取できていないという状況になります。

もちろん、脂質を摂り過ぎているっていう男のほうが遥かに多いのが現代社会ですが、栄養学からいうと、脂質も栄養素の1つです。そんな栄養素がベジタリアンには欠乏しているんです。

脂質が性ホルモンを作る

性ホルモン・・・つまり男性ホルモンや女性ホルモンの原料となる栄養素は脂肪(コレステロール)です。

つまりベジタリアンの体の中には男性ホルモンを作るための原料が少ないので、男性ホルモンが減少しがちになっているんです。

精子はタンパク質から作られているっていうのは重要な話ですが、タンパク質があれば精子が作られるっていうわけではありません、その精子を作る睾丸や生殖器官というのは、ほとんどが男性ホルモンの働きによって動いているんです。

要は精子を作る工場が睾丸であれば、男性ホルモンは電力のようなものです。

どれだけキレイな工場があっても、そこに電力が供給されていなければ、工場は動きません。

つまり、精子が作るため働いていないんです。

ちょっと極端な考え方ですが、コレステロールが不足している場合に一番影響が大きいのは男性ホルモン絡みの症状や悩みになります。

確かに、コレステロールが不足していても精子は作られます。

しかし、その精子の活動性はかなり低下傾向にあります。精子が少ない場合も男性不妊症となりますが、精子の活動が低下していて受精できないっていう場合も男性不妊症と言われます。

ベジタリアンは健康なイメージですが良質な精子という観点で見ると、絶対に避けたい人種だと思っていいでしょう。

男は35歳を境に精子力が衰える

35歳以上になっても射精できる男は多くいます。「射精=子供を作ることができる」と思ってしまいがちですが、射精してもその中に精子がいなければ、その精液の中に元気な精子がいなければ子供を作ることは難しいくなります。

実は35歳を過ぎた当たりから精子の力は低下する傾向にあります。

もちろん、個人差はありますが。

そもそも、どうやって精子力なんて測ることができるのか?疑問ですよね。

最近では、大学病院などで研究が勧められている精子機能検査という検査方法をつかって男性の精力を測定することができます。

精子の濃度、精子の運動率、正常形態精子の率などが検査によって調べることができるんです。

そして、この測定結果から妊孕力とよばれる、「精子の妊娠させる力」というものを調べることができるんです。

この検査結果のデータから35歳を境に妊孕力が低下傾向にあることがわかり、男は35歳以上になると精子力が衰えるという結論に至ったわけです。

バイアグラって安全なのだろうか…

バイアグラは日本では処方箋なしでは手に入れることができません。個人輸入サイトなどで購入できますが、あれは海外のED治療薬になるので日本では保証されていません。

また、日本の病院でもらえるED治療薬とは成分の量が少しだけ違うので、ピルカッターなどをつかって半分だけ服用するというメンドクサイことになっています。

というよりも、ピルカッターを使って自分で分量を調整するなんて、少し怖いですよね。

そもそも、バイアグラなどのED治療薬が日本では病院にいかなければ手に入らないという現状は、ED治療薬は危険だと言っているようなもんなんです。

服用を間違えると強い副作用がでたり、持病があるひとは死に至る場合もあるのです。

自分は大丈夫だろうと思って医師の判断なく個人で購入して服用すると、けっこー危険です。

日本にいる以上、日本のルールにしたがってED治療薬を手に入れたほうを推奨します。

バイアグラは一時的に血圧を下げてしまう薬なので、低血圧の人は脳貧血などを起こしてしまう可能性は十分考えられます。健康状態の人でもED治療薬を服用するとめまいなどの副作用は少なからずでるようですから、持病や低血圧ぎみの人が使うと強い副作用が起こる可能性だってあるのです。

バイアグラの成分が問題なのではなくて、その副作用が問題なのです。

もともと高血圧の人に開発された薬で、その副作用として勃起効果があったので、低血圧の人には危険なんです。

バイアグラには死亡例だってある

信じがたいがバイアグラを服用で死亡したという例はある。これはどこぞのニュースサイトや週刊誌のようなメディアが報告したものではなく、列記とした医療機関が報告したものです。

1998年6月8日時点では、バイアグラによる重篤な症例が、FDAに対し、重複を除く16症例が報告されている。

以下その症例….

引用:バイアグラ使用に関するFDAに対する重篤症例概要報告

FDA医薬品審査・調査センター(CDER)というアメリカの機関が報告したものを、日本薬剤師会が原文を和訳して報告したものです。

※FDAっていうのは日本で言う所の厚生労働省みたいな機関です。

1998年の報告とは言え、16の例を見ると怖いですね。

症例#5
バイアグラを服用している間に死亡した旨の報道があったと報告された症例。

症例#10
バイアグラを服用している間に死亡した旨の報道があったと報告された症例。性行為についての情報はない。

その多くは60歳以上の高齢でいくつかの疾患を持っている人でしたが、中にはそういった疾患がなく死亡した例もあります。

これらに関しては人物の情報やどういった状況で服用したという情報が少なすぎるので、「死亡例があるから危険」ということは言い難いですが、こういった例もあることも理解した上でバイアグラの服用を決めたほうがいいでしょう。

ちなみに、日本でもバイアグラによって死亡した例というのもあります。

これも1998年で60代の男性がバイアグラ服用の2時間後に心肺停止の状態で死亡。これを週刊誌やワイドショーなどが取り上げて、日本人の中に「バイアグラは死亡するリスクもある」というイメージが植え付けられたと言われています。(管理人もその一人ですかね。)

一応、死因としてバイアグラが直接関わっているのかは不明。ということで終わっていますが、真相がどうなのかはよくわからずじまいでフェードアウトという感じ。

この男性は「糖尿病と高血圧を患っていて、不整脈の治療をしていた」という報告もあるので、健康な人がバイアグラを飲んで死亡したはわけではありません。上記で紹介したFDAの症例でも、死亡例の多くは疾患者で治療中の男性がほとんどです。

”バイアグラが危険”というよりは、”何らかの疾患を持っている男性や何らかの病気の治療をしている男性が服用するのが危険”といった方が正しいのかもしれませんね。

一概に死亡例があるから、その薬品が危険となれば、この世の中に出回っている薬品ほとんどが危険となりかねませんからね。

バイアグラの個人輸入は危険

個人輸入と聞くだけで怪しく感じてしまいますが、「個人輸入のネット通販サイトがバイアグラを安く販売!」ともなると、完全に胡散臭くなりますね。

なんと言いますか、、、怪しい言葉がタッグを組んでいる感じですね。

実際に公的機関でも個人輸入したバイアグラを販売している所からの購入は避けるようにと注意を促されています。そもそも、医薬品を個人輸入で販売することは脱法にあたるらしいです。違法とまでは言えないが、法律で裁くすべがないという感じらしいです。

さてさて、なぜ個人輸入のバイアグラが危険なのか?というところです。

この理由は大きく2つで、”服用方法”と”偽装の問題”です。

これは医療機関でも問題視されているリスクなので個人輸入でバイアグラを買おう!なんて思っている人はぜひ一度目を通してから決めて欲しいです。

個人輸入バイアグラのリスク-服用方法-

まず、個人輸入で販売されているバイアグラのほとんどは1錠100mgのものです。これは日本では認可が下りていないものなんです。日本の医療機関で処方されるバイアグラは25mgか50mgのどちらかです。

アメリカでは100mgが認可され処方されますが、日本では医療機関では審査が通っておらず手に入れることはできないんです。

その背景には上記でも紹介した死亡例やリスクが含まれていて、日本人とアメリカ人という体格や体質の違いも含まれているそうです。

通常日本ではバイアグラ50mgを1錠処方してもらうのに1500円~2000円くらいかかります。しかし、個人輸入の場合は100mg(1錠)が同じくらいの値段で購入できるんです。

単純に考えて同じものが半額で手に入る計算になるんで、そっちで買いたくなるのも当然です。

しかし、この場合、服用方法も自らの判断でし、自分はバイアグラを服用してもOKな体質・健康状態なのかも医療機関から処方されていないのでわかりません。

そんなことを医者に相談すると「危険だからやめておけ!」と言われるのは当然なので、個人輸入で買う人はしませんよね?

薬をもらうのになぜ医者と薬剤師というクッションを踏まないといけないのかをよく考えてみたください。そういった意味でも個人輸入で手に入れたバイアグラを服用するリスクは高いと思います。

もう1つ、個人輸入で購入した薬品で万が一副作用などの健康被害があった場合に治療が必要になったとしても国からの救済措置はでません。

医療機関から処方された薬品であれば、万が一副作用で健康被害があった場合、国から治療費が負担されるというシステムがあります。(医薬品副作用被害救済制度と言います。)

医療機関をワンクッション置いて薬を手に入れるというのは、そういったリスクも軽減させることにもなるんですよ。

個人輸入バイアグラのリスク-偽装の問題-

バイアグラには偽物や偽装品などが世の中に出回っています。昔は、バイアグラだけだったのですが、最近ではバイアグラのジェネリック薬品もあることから、多くの偽物が世の中に出回っています。

※バイアグラのジェネリック薬品は公式的なものなので、偽装品ではありませんよ!

しかも、この偽装がバカでも解るようなクオリティならいいのですが、医者がパッと見ても見分けることができないレベルというのが恐怖ですね。

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引用:バイアグラの個人輸入の危険性【浜松町第一クリニック】

バイアグラの正規品はアメリカのフェイザー社という製薬会社が作ったもので、そのパッケージや薬品のサイズ、色、送られてくる住所などすべて偽装されてあるので、そのモノだけ見ると純正のバイアグラと何が違うのかもわかりづらいです。

そんな巧妙に偽装をされて、訳の分からない内容成分を含んだ薬品を服用するというリスクを考えてください。健康被害どころか最悪の場合、死亡するリスクだってあります。

そして、仮に健康被害が出たところで医薬品副作用被害救済制度が適用されないので、治療費などは個人負担です。

個人輸入のバイアグラってリスクとリターンが合ってないんですよ。

これを踏まえて上で、購入して服用するのは自由ですが、管理人ならどう考えても割に合わないリスクだと感じてしまいます。

精力剤とバイアグラは違うモノです!!効果の仕組みを理解して使い分けが大切!

多くのサイトでも語られていますが、バイアグラは精力剤ではありません。バイアグラはED治療薬と言われており、勃起を促すための作用のある薬です。なので、精力アップ・性欲アップといった効能はまったくありません。

バイアグラの勃起作用のメカニズムは男性の勃起を阻害する成分を壊すことによって得られるものです。精力がアップする成分は1つも含まれていないのです。それなのにバイアグラでムラムラしたという体験談はプラシーボ効果が大きいようです。

プラシーボ効果とは

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プラシーボ効果とは簡単に言えば洗脳され過ぎて効果がでるってことです。ノンアルコールビールをのんで酔っ払うという現象と同じです。

本当はアルコールが入っていないのに、ビールを飲んでいるって脳がイメージしてしまい酔っぱらうといったことになります。

バイアグラで精力が上がったっていう人は、これと同じ現象がおこっているんです。

だって、バイアグラには1ミリたりとも精力がアップする成分は含まれていないんですもん!バイアグラで精力が上がるっていうのは嘘です。また、こういったことが書かれているサイトや本には気を付けてくださいね!!

バイアグラ=副作用が強いというのも、昔の話です。

まるっきり嘘の話ではありませんが、医療技術の発展により、ED治療薬の副作用は昔ほど強くありません。

バイアグラで死亡事故なども過去には起こっていますが、服用の間違いや医療的なアドバイスがないまま服用したと考えられており、しっかり医師にアドバイスをもらい処方してもらえば副作用はほとんどないと思われます。

バイアグラ(ED治療薬)の効果の仕組み

そもそもバイアグラとは狭心症の治療薬の副作用から開発が進められてきた薬です。バイアグラは臨床実験のさなかで狭心症に対してはほとんど効果が現れず、開発が中止になった治療だったんです。

しかし、その臨床実験中に狭心症には有効な効果が現れなかった反面、その副作用として治験者の中で「勃起する」という作用が現れ、その作用からED治療薬として変貌を果たしたんです。

ちなみに、この治療薬を開発していたのがフェザー社というアメリカの薬品会社です。バイアグラについて少し知識がある人ならフェザー社のバイアグラと言えば理解できると思います。

もう一つ、豆知識でいうとバイアグラとはフェザー社がつけた商品名です。医学的に薬品名でいうとシルデナフィルになります。実際にバイアグラ(商品名)の有効成分はシルデナフィルです。

勃起の仕組みを理解しよう

バイアグラがどんな理由で勃起を促してくれるのか?というのを知る前に、まず、勃起はどのような仕組みで起こるのかを理解しましょう。

男の勃起は神経ペニス(海綿体)という3点を介して成り立つ生理現象です。

つまり、脳が性的な興奮を感じて、その興奮を神経がペニスまで伝達することで、ペニスの海綿体に血液が流れ込むことで男性器は勃起することになります。

ざっくり言うとこんな感じなんですが、バイアグラの効果の仕組みを知るためには、もっと深く知る必要があります。ということで、少し難しくなりますが、【性的な興奮がペニス(海綿体)まで伝わってきた】というところから説明します。

まず、ペニス(海綿体)まで性的な興奮が伝わると、ペニス周辺でNO(一酸化窒素)という物質が放たれます。このNOが増えてくると、ペニスは勃起しろ!っていう司令を受けたと思いcGMP(環状グアノシン一リン酸)という物質を血液中に増やします。

ここまでをおさらい!

  1. ペニスまで性的興奮が伝わる。
  2. NOを物質がペニス周辺で放たれる。
  3. NOが放たれると血液中にcGMPが増える。

ここで重要なのはNOとcGMPという物質です。NOが必要なのはcGMPを血液中に増やすためです。よって、一番重要な役割をするのがcGMPという物質になります。

そして、このcGMPという物質の役割は血管を拡張させることなんです。

cGMPがペニス周辺の血液で増えることで、血管は拡張されます。その拡張した血管に大量の血液が流れ込み海綿体が膨れ上がることで勃起するという流れになっているんです。

そして、cGMPが血中に多く存在している限り勃起は維持できます。

いわば”血管拡張剤”であるcGMPが放出されたままだと、ずっと勃起したまま、つまり勃ちっぱなしの状態になってしまう。

引用:ED治療薬のメカニズム|浜松町第一クリニック

上記の言葉とおり、cGMPが放出されたままだとずっと勃起したままになってしまいます。だから、ペニスはことを終えるとPDE5という物質を放出しだします。

このPDE5という物質が血中に増えたcGMPを壊す役割をしています。

PDE5という物質が増えると、cGMPが血中から減ってしまうために、拡張していたペニスの血管は収縮を始めて血液がペニスの外へ移動することになります。これにより勃起が維持できなくなり、勃起という現象が終わりを迎えるんです。

うーん。。。なんだか色々なアルファベットがでてきてわかりにくいですね。

大河ドラマの黒田官兵衛が最近まで流行っていたので、織田信長の戦国時代で勃起を例えてみましょう。(笑)


”勃起の仕組みを織田信長で例えてみる”の巻

戦国時代はまさに戦いの嵐です。昼夜問わず敵が城に攻撃をしかけてきます。敵が攻め込んできたことを知らせるのが敵襲(性的興奮)です。

敵襲(性的興奮)はすぐに軍師である黒田官兵衛(NO)の耳に入ります。

黒田官兵衛(NO)が作戦をたてると、その作戦は殿である織田信長(cGMP)に伝わり、織田軍は軍勢(血液)を敵に送り込みます。送られた軍勢(血液)はみごと敵を倒し戦い勝利します。

「勝ったぞ~!!」っと言って旗を天に突き上げます(勃起)!

こういった具合に勢いのある織田軍はなんども勝利して、旗を天に突き上げ続けて(勃起の維持)きました。

しかし、そこに現れたのが明智光秀(PDE5)です。明智光秀(PDE5)は見事!織田信長を殺したのです。殿を殺された織田軍の軍勢(血液)は指揮が乱れてしまい、戦う気力を失った軍勢(血液)天に突き上げた旗を置いて(勃起の終了)各地へと逃げていったのでした。

おしまい。


頑張って例えましたが、やはり織田信長を勃起で例えるのはちょっと難しいみたいですね。(笑)

でも、なんとなく男が勃起する仕組みは理解できたのではないでしょうか?

バイアグラの勃起効果の仕組み

では、ここからが本題です。こういった男の勃起の仕組みからバイアグラはどこをどうすることで勃起効果を与えているのか?ということを説明しましょう。

  • バイアグラの成分はcGMPを増やしてくれるのか?
  • バイアグラを飲むとNOが増えるのか?

など色々な疑問があると思います。

こういった治療薬や薬の場合、有効的な物質を増やすことでその効果を高めるというのが一般的ですが、バイアグラの成分であるシルデナフィルはPDE5を阻害するという役割によって勃起効果を与えている治療薬です。

プラス要素を増やすのではなくて、マイナス用を減らすという働きをして勃起に効果的な作用を与えているんです。

シルデナフィルは別名でPDE5阻害薬とも言われている成分で、勃起の終了に携わっているPDE5の出現を抑えることで勃起を維持させたり、勃起を促す働きをしているんです。

この説明だけでは勃起にマイナス要素であるPDE5を抑制させるだけだと思いますが、PDE5とcGMPの性質上からみるとcGMPを増加させることにもなっているんです。

なぜなら、cGMPを壊してしまうPDE5という物質がいなくなることでcGMPをより血液中に増やすことに繋がるんです。

織田信長の例えで言うところのPDE5である明智光秀という宿敵がいなくなることで、cGMPである織田信長はどんどん力をつけることができ、旗を天に掲げ続けることができるってことですね。

こういったバイアグラの効果の仕組みから見ても、男の精力や興奮に対して働く成分や仕組みはないということがわかったと思います。

精力剤の効果の仕組み

ED治療薬であるバイアグラの勃起効果の仕組みは上記の説明で理解できたと思います。

でも、ED治療薬と精力剤の違いはまだまだわからないと思いますので、精力剤の効果の仕組みを説明して精力剤とED治療薬がいかに違うのかを知っておきましょう。

精力剤と言っても色々な種類があるので混乱する人が多いと思いますが、どの商品やどの種類の精力剤でも行き着くところは同じだと管理人は考えています。

ようは精力剤は精力や性的興奮を高めるための栄養素だということです。

精力剤の効果は勃起以前の話

精力剤には滋養強壮剤や漢方精力剤など色々な種類の商品があります。

  • マカを含んだ精力剤
  • クラチャイダムで作られた精力剤
  • シトルリンを主成分の精力剤
  • マムシ、すっぽんをフンダンに使用して作られた精力剤

などなど、こういった精力剤のキャッチコピーの大半は「どんな栄養素・原料・成分を使っている!」というところをプッシュしています。

もちろん、上記でとりあげた栄養素はすべて精力増強や勃起にとって有効的なものですが、これが直接勃起に作用するのか?と言われればそうではありません。

L-シトルリン、L-アルギニンといったように如何にも医療的な成分といった感じで、cGMPやPDE5と関わってきそうな雰囲気はだしていますが、まったくもってcGMPやPDE5には働きかけません。

そもそも、精力剤に含まれている栄養素は勃起以前の話です。

言うならば性的興奮に関わってきます。

勃起の仕組みのところでお話したと思いますが、男が勃起をするには脳と神経とペニス(海綿体)の3点が関わっていて、性的興奮を脳からペニスまで伝えてあげることで勃起するということでした。

バイアグラなどのED治療薬はその3点の中でもペニス(海綿体)のところで重点的に作用するものでした。

精力剤はこの3点ではなく、性的興奮という点で働きかけるものなんです。

性的興奮を大きくするのが精力剤の役目

バイアグラでは性的興奮が通常通りあったという過程で話を続けましたが、勃起力低下や精力減退で悩んでいる男の大半は、勃起どうこうの前に「性的興奮の低下」がネックになっています。

いわば、精力や性欲が低下してしまって困っているということです。

確かに、どれだけcGMPを血液中に増加させ、PDE5を阻害したとしても肝心の性的な興奮がなければ勃起なんてしません。そもそも性的な興奮がなければNOが発生せずcGMPが出現して血管を拡張することもないんです。

どれだけ脳と神経とペニスが順調でも伝える性的興奮がなければ勃起しないのは当然です!

では、性的興奮というのはどうやって湧いてくるのか?どうやって大きくなるのか?ということになります。ここが男の勃起において出発点になるのですから重要です。

性的興奮は脳から始まる

まず、性的興奮が産まれるのは脳によってです。

脳は視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚を通して、情報を得ることで性的興奮の赤ちゃんを作り上げます。

例えば、エッチな超えを耳で聞いた場合は聴覚からその情報が入り、脳へと伝わり微量ではあるが脳が性的興奮をつくり上げるんです。

これが性的興奮の始まりになります。

この性的興奮を膨れ上げさせることで、最終地点であるペニスまで伝わる大きさの性的興奮に変わるわけです。

ではどうやって生まれたばかりの性的興奮が膨れ上がり大きくなるのか?っていうのが問題ですね。

この問題のネックになっているのが男性ホルモン(テストステロン)になります。

通常だと男は性的興奮を脳が覚えると、その情報が色々な内臓器官に伝わります。その内臓器官には男性ホルモンの9割以上生成している睾丸にも伝わるわけです。

そして、この脳の微々たる性的興奮を体が察知すると体内で男性ホルモンを高めさせてるという仕組みになります。

性的興奮

脳で作られただけの精力はまだまだ弱々しいもので、これに男性ホルモンを絡めていくことで、その精力はどんどんと膨れ上がっていきます。

引用:男の精力(性欲・興奮)の仕組み | 夜な夜な薬局

この画像の通り、脳は体の中で男性ホルモンが躍動しているという情報を知るとますます性的興奮を高めるんです。脳がますます性的興奮を感じると同様に男性ホルモンもますます躍動します。

ますます躍動した男性ホルモンを脳が察知するとグレートに脳が興奮します。グレートに興奮した脳を察知すると男性ホルモンはグレートに躍動します。

こういった感じで初めは微量だった性的興奮は脳と男性ホルモンを反復することで、どんどん大きく膨れ上がるのです。

精力剤は男性ホルモンを増加させる役割

上記の説明の通り、性的興奮が膨れ上がる仕組みは脳と男性ホルモンの反復です。

つまり、大きな性的興奮を作るには男性ホルモンの分泌量というのがとても重要な役割になっているんです。どのメディアのコンテンツでも男性ホルモンが精力や勃起に深く関わっていることを明らかにしていますね。

むしろ、男性の勃起障害や精力減退といった症状はLOH症候群(男性更年期障害)の代表的なものです。また、LOH症候群の主な原因は男性ホルモンの分泌量の低下です。

だから、医学的にみても勃起力の低下や精力の低下というものは男性ホルモンがネックになっているといることです。

そんな男性ホルモンの分泌量が低下してしまう主な原因は、男性ホルモンの9割を作っている睾丸機能(生殖機能)の低下してしまうということです。

機能が低下してしまうのは老化や生活習慣、ストレスなど色々とありますが、精力剤はその中でも睾丸の機能を維持するために必要な栄養素を補給するというのが大きな意味合いになります。

睾丸に限らず人間の内臓機能というのは食から摂取される栄養素によって円滑に機能しています。しかし、各機能に必要な栄養素が欠けていると、その内臓器官の機能はどんどん低下してしまいます。

睾丸もその1つ。

年齢によって男性ホルモンが右肩下がりに減っていくというのは、言ってしまえば「どうしようもないこと」ですが、同じ50歳の男を比べても精力と勃起は明らかに差が生まれています。

それはまさしく生活習慣やストレス・栄養補給の違いによって、男性ホルモンを分泌する睾丸の機能に差がでているということです。

性的興奮を高めるためには、男性ホルモンを増やすこと!そして、男性ホルモンを分泌する睾丸を健康に保つことがもっとも重要なことなんです。

そして、その役割を担ってくれているのが精力剤ということです。

精力剤とバイアグラが同等のように思っている人も、これだけ効果や仕組みが違うと別物だと理解できると思います。

精力剤ってどこで買うべき!?

こっちのページでまとめています。
http://www.thetrailsidegallery.net/archives/26

精力剤は今やネット通販で購入するのが一般的になってきました。最近ではドラッグストアや薬局などでも見かけます。ましてやコンビニで
も売ってあるのを見たことがあります。

これは精力剤と言うものじたいが、大衆向けの滋養強壮剤にいこうしてきたからだと思われます。滋養強壮剤といえば健康にも効果的なので、近年の健康ブームによって一般的なってきました。もともとは精力剤の一種だった滋養強壮剤ですが最近は大衆向けだと言ってもいいでしょう。できることなら、精力剤は専門店で購入するのが一番です。

これは効果の良しあしがハッキリでますからね!!専門店の精力剤とドラッグストアなどで売ってある精力剤なのでは、配合されている成分・原料の質が違いすぎます。っということは効果も全く違うって事です。

安物買いの銭失いという言葉があるように、精力剤もそれなりの値段で購入した商品の方が効果や効能が高いんですよ!!専門店で言うとあかひげ薬局が有名ですが、あかひげ薬局はかなり高いです。

特に滋養強壮剤は2万円以上するものがほとんどになります。他にも専門店はたくさあります。実店舗を持っている精力剤専門店は少ないですが、ネットショップで探すと良質な滋養強壮剤を売っているところはけっこーあるんですよ!!