性力増強ブログ

【四季と旬】で別れる性力剤に劣らない食材ピックアップ

「精がつく食材」という言葉は男なら誰でも聞いたことがあると思います。しかし、そんな食材も調べてみるとかなり多く存在しています。性力剤を使うほどではないけど、「最近元気がない・・・」「夜がイマイチだ・・・」という人はまずは食事による栄養補給を気をつけることが大切です。

そこで重要に成るのが、どんな性力食材を積極に食べていくのか?

食材には旬というものが存在します。日本だと四季に合わせて旬な食材は変わっていくもの。そこで、今回は性力剤にも劣らない旬な性力食材をピックアップします。

暑い夏も終わって、食欲の秋に変わりますが、まだまだ残暑が厳しく夏バテの名残が有る人も多いかと。そんな時こそ、栄養ドリンク、サプリ、薬に頼らず日々の食事から変えていくことが大切です。

それでは季節ごとに旬な性力食材を紹介しましょう。

春といえば筍やふきなど山菜系が旬になる季節です。しかし、これら春が旬な食べ物はそこまで「精がつく」と騒がれている食材ではありません。では、春には性力に関しての食材はないのか!?と悲観してしまいがちですが、そんことはありません。

春にも夜の元気を付けてくれる食材は存在します。

山芋(ナガイモ)

山芋の旬は厳密に言うと冬と春で2回あります。その中でも春に旬を迎える山芋を「春掘り」と呼ばれていて旨味はもちろん、成分が凝縮されているため効率よく
性力成分を食材から摂取することができるんです。

山芋の性力成分はムチンと呼ばれる成分です。これがあるからネバネバとした食感になるわけですが、滋養強壮や疲労回復といった作用があることから、古来より精が付く食べ物として重宝されている筆頭格なんです。

アスパラ

アスパラといえば、何と言ってもアスパラギン酸と呼ばれる成分です。アスパラギン酸には代謝を高め疲労回復といった作用が期待されます。他にも亜鉛やルチン、ビタミンEなど性力剤にも含まれている成分がずらりと含まれているんです。

体質によってはアスパラを食べるとオシッコが独特の臭いを放つという人がいますが、これは食べ過ぎや過剰摂取などではないので安心してください。

メロン

メロンは春の中でも遅い部類で、初夏あたりから旬になる食材です。しかし、ニュース報道どでは春メロンといって取り上げられており、栄養価がグンと高まるのも春なんです。メロンの成分はなんといってもシトルリンです。

スイカの成分という印象が強いと思いますが、メロンにも含まれている成分です。

シトルリンは血管の健康維持には欠かせない成分で、体内でNOを増やす作用もあるため、勃起の仕組み上とても重要な役割をしてくれるんです。メロンは少し効果な食材ですが、手に入ったのなら積極的に食べておきたい食材ですね。

あさり

あさりの旬は春と秋ですが、やはり印象が強いのは春ではないでしょうか?これもニュースなどでもる「潮干狩り」といえば春ですからね。この時期はあさりの産卵時期でもあり、とても栄養価が凝縮する時期なんです。

あさりはビタミンB12と呼ばれる疲労回復に適したビタミンを多く含んでいます。また、鉄分や亜鉛、タウリンなど「栄養ドリンク」と言えるほど性力に重要な成分をたくさん含んでいるんです。

そういった全ての栄養素を逃さないためにも、あさりを茹でた汁も全部飲み干すようにしましょう!砂が入ったって少々気にしない精神で!

夏といえば精が付く食べ物が盛んに飛び交う季節です。また、気温や湿度の高さから疲労が多く残り、性力低下をまねく人も多い時期でもあります。そんな季節だからなのか、精が付く食べ物は夏に旬を迎えるものが多いんですよ!!

ニンニク

ニンニクの性力増強は有名な話で、精が付く食べ物として1番初めにイメージする人も多いかと思います。実際に精がつく野菜だとダントツ1位の食材と言っていいでしょう。

ニンニクにはアルギニン、亜鉛といった性力剤に欠かせない成分がたっぷり含まれています。むしろ、ニンニクだけを凝縮すれば性力剤が出来上がると言っても過言ではありません。また、ビタミンB郡がたっぷり含まれているので疲労回復にも適しているんです。

夏に夜のバテを感じたならニンニクは絶対ですよ!

ニラ

ニラにはニンニクと似ている成分が多く含まれています。セレンも豊富に含まれているため、性力増強にはとても効率が良い成分配合だと思ってください。

また、ニラは安いですし、たくさん食べれるメリットがあります。ニンニクだとお値段は高いし、他の食材だとそこまで多く食べれないしといった悩みはありますが、ニラは安くて量もたくさん食べれるコストパフォーマンスが高い精が付く食べ物なんです。

うなぎ

これは言わずと知れば、精が付く食べ物の代表格です。「土用の丑の日」というイベントがあるほど浸透しているので文句なし精が付く食べ物です。少しお値段が高いので定期的に食べることは難しいですが、夏に1度は食べておきたい食材です。

ビタミンEが豊富に含まれていて、「昔からの言い伝え」ではなく科学的な根拠としても性がつくとされているんです。

オクラ

オクラは山芋どうようにネバネバ成分ではるムチンが含まれています。夏も終わりに近づく9月ごろになるとオクラと山芋の旬な時期が被るので、山芋オクラで一品作ればこれだけで性力剤といえるほどの栄養価です。

スイカ

スイカといえばシトルリン。シトルリンといえばスイカです。そもそも、最近になってどの性力剤にも含まれている成分「シトルリン」はスイカから初めて発見された成分です。

そのため、シトルリンはとても豊富に含まれています。その上で、夏に旬を迎え栄養価はぐっと高くなるので、毎日食べても良い食材だと思ってください。水分がほとんどなので夏バテ時にも食べやすい食材なので冷蔵庫に常備しておくべし!

味覚の秋なんて言われているほど、秋に旬を迎える食材は多くあります。ということは・・・・と思いますが、秋に旬を迎える精が付く食材はそこまで多くありません。(残念…)

残暑もあり、暑さが寒さに変化する時期なので体調管理が難しく、性力低下を感じてしまう人も多いだけに意識して精が付く食材を食べたいですね。

ショウガ

ショウガには2種類があり、秋に旬を迎えるショウガは根ショウガと呼ばれる、我々がスーパーでよく見かけるものです。(新ショウガは夏が旬です。)

ショウガはなんといっても血行促進をさせるショウガオールの存在。身体機能を高めて、疲労回復に対してとても効果的です。漢方や滋養強壮にも用いられている生薬のようなもので、血流による勃起低下の人は通年積極的に摂取スべき食材と言っていいでしょう。

ゴマ

ゴマも秋に旬を迎える食材です。小さな食材なだけに軽視しがちですが、実はこの小さからは想像できない精が付く食べ物なんです。ゴマにはビタミンB1が多く含まれていて、人間の神経伝達を正常にする作用があると言われています。

また、リノール酸、オレイン酸といった不飽和脂肪酸がたっぷり含まれていて、血中のコレステロールを中和してくれる働きをします。つまり、血液をサラサラにしてくれる働きがあるということ。

すっぽん

あまり定番の食材とはいえませんが、すっぽんも秋に旬を迎えます。すっぽんは冬になると冬眠をする生き物なので、秋に栄養を蓄えるため秋のすっぽんは1年で1番栄養価が高い時期です。

そして、すっぽんといえば世界的にも共通して「精が付く食べ物」として言われている人間が共通認識している精が付く食べ物のシンボルです。

滋養強壮剤や漢方などでも使用されており、すっぽんの生き血なんかは、飲めばすぐに勃起すると言われているほど活力のある食材なんです。

日本で食べると値段も高く、扱っている店もすくないですが、性力減退が著しい人は、少し奮発してでも専門店に食べに行っても良いレベルだと思ってください。

冬は栄養価が高まる食材はたくさんありますね。特に海の幸なんてのは、冬になると脂肪を蓄えて旬を迎えてくれます。

真牡蠣

海のミルクと呼ばれる牡蠣ですが、冬の味覚としても有名です。夏にも旬を迎えますが、あれは種類が違い岩牡蠣と呼ばれるサイズが大きな牡蠣になります。冬の真牡蠣の方が小ぶりではありますが、栄養素は凝縮しており、成分的には冬のほうが圧倒的に上です。

牡蠣といえば有名ですが「亜鉛」です。たくさんある食材の中でもっとも亜鉛を含んでいる食材と言っても過言ではありません。それほど、冬の性力増強に欠かせない食材だということを覚えておきましょう。

アボカド

アボカドに旬?と思いますが、国産のアボカドにだけスポットを当てると10月~1月が最も美味しく栄養価が高い時期になります。スーパーで売られているアボカドはほとんど輸入物なので、それほど栄養価のブレはないので通年通して旬と言ってもいいでしょう。

アボカドにはビタミンEが多く含まれています。血流のビタミンとも言われているビタミンEですが、とても高い効果効能を持っています。しかし、サプリなどで取ると過剰摂取になり、副作用が現れる場合もあります。

アボカドからだと食材からの摂取なので安全ですが、サプリなどで成分単体を摂取している人は注意しましょう。

中高年のみに発揮するドクダミハニーの性力増強効果!

ドクダミハニーという滋養強壮ドリンクをご存知でしょうか?

「どくだみ」と「はちみつ」を混ぜあわせた単純なドリンクなのですが、これが中高年の夜の生活を向上させるためのアイテムとして密かに注目を集めているんです。

日刊ゲンダイや壮快といった大手雑誌でも取り上げられている、信ぴょう性もある滋養強壮アイテムなんですが、驚くべきは「若者には目立った効果がないが、中高年に対してとっても有効的な滋養強壮ドリンク」という事実。

「精力増強になるドリンクは男性であれば歳など関係なく効果を表すものなのでは?」と思ってしまいますが、このドクダミハニーというドリンクは高齢者だけに多大な恩恵を与える、シルバー向け滋養強壮アイテムなんです。

このドクダミハニーは漢方薬で有名な薬学博士:村上 光太郎(むらかみ こうたろう)氏が考案したもので、薬学の知識がある人物から作り出された、十分信頼性があって、精力増強の理屈がはっきりしているドリンクなんです。

ネームバリューから村上氏が考案という風にフューチャーされていますが、ドクダミとハチミツを混ぜて作られた滋養強壮剤は江戸時代のころから販売されていたそうです。

農家の家伝薬として販売されていましたが、明治時代以降は法律で販売が禁止された一悶着ある歴史をもっている滋養強壮ドリンクなんです。

それを薬学博士の村上氏が農家から作り方を伝授してもらい現代に蘇ったのがドクダミハニーということです。

単純な製法なだけに自分でも作ることは可能ですが、ドクダミ&ハチミツのドリンクはネット通販でも購入できます。村上氏とは関係はなさそうな販売会社ですが、作るのが面倒・・・自分で作るのはなんだか怖い・・・という人は通販購入の方がいいと思います。

しかし、簡単に自分で作れる!っていうこともお忘れなく。

それではドクダミハニーの作り方を紹介したいと思います。

ドクダミハニーの作り方

ドクダミハニーはドクダミとハチミツを混ぜるだけで簡単に作れるんですが、「作り方を間違う(怠る)と腐ってしまう」というのがポイントになります。

その点を踏まえて簡単に!かつ自作する上での重要なポイントを紹介しましょう。

まず、ドクダミが必要になるんですが、田舎であれば庭や山に自生しているのでそれを家で育てればOKです。ドクダミは除草されるほど生命力が強い植物なので、育てるのはとても簡単。

ほっといても育ってくれます。

「庭や山が近くにない!」「自生しているのは抵抗ある・・・」っていう人は、ネット通販でのドクダミの苗は購入できるので、それを育てれば問題ありません。

ドクダミの苗は楽天で数百円くらいで販売してありますよ。

それではドクダミハニーを作る工程を解説しましょう。

1.ドクダミを刈り取る

ドクダミが手に入ったら、つぼみがつくまえに茎を5~10センチほど残して刈り取ります。こうすれば、生命力が高いドクダミはまたすぐに伸びてくれます。

これを気をつけると年に2~3回収穫することができます。

2.収穫したドクダミを水に着ける

ドクダミを水につける

ドクダミを収穫したら、バケツやボールなどに水を入れて、一晩中水につけておきましょう。

これによって、ドクダミが水分を吸ってくれます。

3.ドクダミをジューサーにかける

ドクダミをジューサーにかける

一晩、水につけたドクダミを取り出し。1cmくらいに刻み、それをジューサーにかけます。

ミキサーではなくジューサーです。

ドクダミを砕くのではなく、ドクダミの絞り汁を取り出すのがポイントになります。

ミキサーだと食物繊維が残ってドロドロになってしまいますよ!

4.ハチミツと混ぜあわせる

ドクダミとハチミツを混ぜる

ドクダミの絞り汁ができたら、次はタッパ・瓶などの保存容器にハチミツとドクダミの絞り汁を入れてよくかき混ぜます。

ドクダミとハチミツの配分比率は【ドクダミ:ハチミツ=5:1】です。(6:1でもOKです。)

ハチミツは砂糖などと違って、とても混ざりにくく分離しやすいので、1週間くらいは毎日1回はドリンクをよく混ぜてないといけません。

これを怠ってしまうと、酵母菌が繁殖できずに腐ってしまうので、こまめにかき混ぜて酵母菌を満遍なく保つように1週間はよく混ぜましょう。

5.2~3ヶ月間保管する

ドクダミを冷暗所で2.3ヶ月保管する

冷暗所で2~3ヶ月保存

朝晩におちょこ一杯くらいの量を飲むのが村上氏のオススメ用法です。

ドクダミハニーの効果

こうやって作られたドクダミハニーの効果はミネラル、イソフラボン、ルチンといった多くのフラボノイド類の栄養素が多く溶け出してくれています。

このフラボノイド類こそがドクダミハニーが中高年者の性力増強に働いてくれるんです。

フラボノイド類の栄養素はとにかく血管の老化に対して有効的で、これが血流に大きく関係して、男性の勃起に対して効果的になります。

また、疲労回復の効果もあることから、老化による性力低下にも効果が期待できるんです。

ドクダミの効果は「どくだみ茶」の幅広い健康効果でも有名ですが、血管に対しては特に効果的だと言われています。

高血圧や心臓病といった血流にまつわる疾患や病気の予防にとても有効的なので、中高年の健康と夜の生活をの2つを同時に考えるなら、とても効率のよい滋養強壮ドリンクと言えますね。

絶倫スクワット法!アソコの根本を鍛えてれば中折れは防げる!

実は男のアソコの1/4は身体の奥に収納されているって知っていましたか?

「ん?どゆこと?」クエッション・マークを浮かべる人も多いと思いますが、これは事実なんです。要するに、見えている男性器っていうのは全長の3/4だけなんです。1/4は身体の奥底に埋まっているわけです。

専門的に説明すると、会陰部(アソコと肛門の間の部分)で骨盤底筋群という筋肉の隙間を貫いて男のアソコは出っ張っているんです。

骨盤底筋郡とは、骨盤の下を縦横に走って膀胱などの下垂を防いでいる筋肉です。そして、この骨盤底筋群の一部は太ももの筋肉と繋がっているんです。

そして、この骨盤底筋群はアソコの勃起力と密接な関係があります。

男が勃起を維持できるのは骨盤底筋群の締め付けがあるから!

男性が勃起するのは血液がアソコの中身である海綿体というスポンジみたいなモノに吸収されるからです。これは保健体育でも習う基本的な知識なので何となくわかると思います。

しかし、血液が海綿体に吸収されたからといって、勃起が維持できるわけではありません。つまり、吸収された血液を逃がさないようにしなければならいんです。

その役割をしてくれているのが骨盤底筋群なんです。

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骨盤底筋群がアソコの根本を筋肉で締め付けることで、海綿体に吸収された血液を逃がさないようにしているんです。

この骨盤底筋群という筋肉が鍛えられていればいるほど、血液を逃がすことがないので、勃起の維持力は高まります。いわゆる、中折れを防ぐのに最も活躍する筋肉なのです。

古典的なED対策では、アソコに血液が集中した時に、根本をゴムやリングで締め付けて勃起を維持する方法があります。これは、骨盤底筋群の役割をアイテムを使って行っていることになります。

つまり、骨盤底筋群を鍛えることは、中折れに対してかなり有効的な手段なんです。

どうやって骨盤底筋群を鍛えるか!

ここまで言えば、勘が悪い人でもわかると思いますが、骨盤底筋群を鍛える為に効果的なトレーニングはスクワットです。

冒頭で「骨盤底筋群の一部は太ももの筋肉と繋がっている」と紹介しましたよね?

まさにこれがスクワットで骨盤底筋群が鍛えられる仕組みになります。

というよりも、骨盤底筋群を鍛えるにはスクワットしかないんです。

骨盤底筋群を鍛えるスクワット方法(手順)

1.脚を肩幅くらい開き真っ直ぐ立つ

1

2.両手を首の後ろで組むor前方に伸ばする

3.背筋を伸ばしたまま膝を曲げておしりを落とす

2

4.太ももが床と並行になったら、動きを止めて膝を伸ばして
状態を上げる

3

5.天井にジャンプするつもりで両足を伸ばす

4

俗にいう一般的なスクワットですが、これが骨盤底筋群を鍛えるために1番有効な方法です。

腰を痛めている人やキツイ場合は膝を曲げる角度を少なくしてもOKです。また、手すりなどに捕まってやるのも怪我をしないために得策な方法ですね。

1つ付け加えるとすれば、脈拍が「180-年齢」になるくらいのペースで行うのが有効的です。

これにより、筋肉を鍛えるとともに神経系がリフレッシュされやすいので、勃起に対してさらにプラスに働きます。

スクワットの反射運動が中高年の勃起力を高める!

スクワットは同じ動作を反復する作業になります。スクワットにかぎらず、ウエイトトレーニングや筋肉とレーニングは同じ動作を繰り返し行うことが一般的です。

この「繰り返し同じ動作を行う」ということが、脊髄に通っている神経に良い刺激を与えることになります。

勃起にとって神経は重要な役割ですから、スクワットのような反復運動は脳性器髄液を循環させて、勃起反射神経を活発化させてくれうんです。

また、スクワットは太もも(骨盤底筋群)だけを鍛える運動ではありません。背骨を支える腹筋、背筋、脊柱起立筋、大殿筋という4つの筋肉を同時に鍛えることができます。

もう一つ加えると、男性ホルモンは筋肉を鍛えることで分泌を促すことができます。筋肉が鍛えられる=男性ホルモンが必要になるという仕組みなので、筋肉を鍛えることは同時に男性ホルモンを促すことにもなるんです。

このようにスクワットは勃起力に対して複数メリットがトレーニングなんですよ。

ぜひ、中高年で中折れやED症状で悩んでいるのであれば、習慣づけて行うようにしましょう。

勃起障害(ED)は病気と言えるのか否か。

勃起障害…いわゆる、EDというやつは病気と言えるのかどうなのか?というのは、ちょっとした疑問だと思います。ED治療やED治療薬というものが存在しているとなると、男が思うように勃起できないという状況はいよいよ病気なのでは?と思うのは自然なのかもしれませんね。

一応、EDの定義はアメリカ国立衛生研究所(NIH)が1993年に発表したものが、世界各国で定義として広まっています。その内容が以下です。

「勃起障害とは、満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、または維持できない状態。」

※英語のサイトを翻訳しています。
勃起不全について|アメリカ国立衛生研究所

erectile dysfunctionの頭文字をとってEDと言われているわけですが、これは各国共通で「勃起障害」を表す言葉だそうです。

だから、海外でもEDというのはちょっと怪しげな発言になるらしいです。(海外に行くときは気をつけておきましょうね。笑)

何はともあれ、EDは性行為が男の勃起によってできない状態のことを言っているわけです。

でも、これだと老夫婦もひとくくりになってしまいます。基本的に人間は歳をとるごとに性に対して淡白なっていきますし、機能としても衰えていってしまいます。これは男も女も一緒です。

子供も授かって、その子供も育ち自立して生活している場合だと、その夫婦はもう子供を授かることを望んでもいませんし、50歳以上になった男女は性行為自体を求めなくなってくるものですよね?

そうなると、更年期によって勃起が思うようにできない男でもEDとはいえません。

要は需要と供給の関係です。高年齢の夫婦だと勃起機能が低下したとしても、夫婦生活自体は自然だということなので、この場合の勃起障害を病気とは言えませんよね。

これが逆に需要と供給の関係が崩れてしまっている場合は、EDは病気だと言わざるえませんね。だって、子供がほしいのに夫の勃起障害・勃起機能の低下で叶わないわけですから!

とはいっても、勃起障害(ED)自体は男の生命に危険を及ぼす部類のものではありません。

ここが病気としての捉えるのか、否かという難しい部分ですね。上記で言った「需要と供給」がEDによって大きく変わってくるのだと管理人は思います。

デブの性力減退率は異常に高い!性力とメタボの関係

今年のGWに同窓会があった。かなり久しぶりの集まりだったので、懐かしい顔ぶればかり。

もうみんないい歳なので、おばちゃん・おっさんの集まりみたいなもんなんだけど、人生の幼き頃を共にしてきた友達ということで、色々な話で盛り上がった。そりゃ、もう楽しい会話ばかりだった。

これくらいの歳になると、色々と昔のことも今のことも腹を割って話すことができるものだ。若いころは、どこかで敵対意識というか、昔の友達の成長ぶりや仕事ぶりなどで劣等感や優越感などがまじりあっていたけど、30歳を過ぎるとそんなこともなく、ただただ懐かしい友達と懐かしい話をするって感じ。

まぁ、懐かしい話だけで盛り上がるだけでなく、おっさんトークもやはり盛り上がる。

いつになっても男と言うのは会話の内容がアホだ!それでいて、ちょっとしたことでシモの方を走ってしまう。それはそれで面白いのだけどね。

っで、まぁ夜の営みやピンクな話になるわけ。

10人くらいで盛り上がっていたんだけど、その中でメタボ(デブ)が半分って感じ。

細がたのインテリ系は「最近、全然湧いてこない・・・」「もう、やらなくてもOK」なんて言うのに対して、身体動かすガテン系は「この後でもどうよ?」「女!女!!女!!!」という感じ。そして、デスクワーク型のデブ達は「性欲というより中折れしてしまう」という意見。

これはなんと興味深い。ココまで差が出るかってくらい欲と状態が違うことにビックリ。

僕は細がたインテリ系の方に入っていたけど、やはりガテン系の話を聞くとスゴイ!まだまだ中学生といった感じにも思える。なぜ、ここまで同い歳で気の合った友達なのに差がつくのか?不思議でならない。

昔から、スポーツマンや筋肉量が多い男は絶倫が多いなんて言うが、ココマデハッキリわかれるとオカルトではなく真実なんだろう。

やはり、性生活だけのことを考えれば体を動かしているマッチョの方が圧倒的に上にいることを知った。「嫁は別」とは言っていたので、精神的なマンネリはガテン系達も太刀打ちでてきないみたいでしたが、、、

しかし、知識としては知っていたが、実際にこれだけハッキリと差がつくとビックリする。

デスクワーク型デブが1番もどかしそうだった。

インドアのインテリ系に属している僕が言うのもなんですが、老化による性力低下や勃起の悩みに関してはデスクワーク型デブが1番苦しんでいるように感じましたね。

まぁ、インテリ系の僕らは性欲そのものがそこまで湧いてこないので、指摘できる身分ではないのはわかっているんですが、デスクワーク型デブは「したいのにできない!」「うまくいかない」という点で精神的にもキツイみたいです。

そもそも、こういう話になった起爆剤はデスクワーク型デブの「ちょっと聴いてよ!」という切り込みからでした。そして、「うんうん」と頷くデスクワーク型デブその2で盛り上がっていった感じ。

僕も何度か中折れを体験したことはあるが、正直そんな日があったとしても翌週・次月には問題なく勃起を維持できている。しかし、その2人は80%くらいの確率で中折れ、もしくは全く勃たないという経験をしているみたいです。

「性欲はあるけど、アソコが比例しない」っていうパターンは心因性EDの典型らしいですが、40代以降は「器質性のED」の確率もグンと高くなるそう。それにくわえて、メタボや肥満体型であると倍近く高まるらしいです。

やはり、40歳を過ぎてからのメタボ体系は勃起に関してマイナスでしかないようです。

これは今回の同窓会トークでもはっきりしました。

それと同時に、少し気になったのでメタボ・肥満とEDの関係を少し調査してみたので紹介しましょう。

メタボ・肥満とED(勃起障害)の関係

さて、メタボや肥満は生活習慣病を引き起こす要因があることで現代では、警戒されている生活習慣病予備軍の1つのファクターです。巷で、ライザップや色々なダイエット方法が盛んになっているのもそのためです。

メタボや肥満が生活習慣病に関連していることは、何となく想像つきますが、ED(勃起力)と関係しているのかは少々疑問です。TVなどでもあまりそんなことは聞きませんよね。(まぁ、テレビじゃ言えないですけどね)

でも、調べていくとEDに繋がる証拠が1つありました。

それが「生活習慣病」と「ED」の関係です。

生活習慣病って色々とありますが、メタボ・肥満から派生する生活習慣病の多くは「高血圧症」「糖尿病」「高脂血」なんです。何となくメタボ・肥満の延長線上にある病気なのはイメージできると思います。

これを深く掘り下げていくと衝撃の事実が見つかりました。

EDを併発する確率が高い生活習慣病の代表3つが、「糖尿病」、「高血圧症」、「高脂血」となっていました。

  • 糖尿病:ED併発率80.9%
  • 高血圧症:ED併発率66.7%
  • 高脂血症:ED併発率64.7%

ソースはコチラ(生活習慣病により起こるED)

これを見るだけでもわかるとおり、メタボ・肥満の延長線上にある生活習慣病がことごとくEDと関連しており、その併発率が全て60%以上という脅威の数字。糖尿病に関して言えば80%以上という5人に4人は何らかの勃起障害が発症するという事実。

そして、これら生活習慣病は疾患として医師に診断される前から勃起に対してマイナスに働いていることがほとんどみたいです。

つまり、糖尿病なら血糖値が高めの人、高血圧症なら血圧が高めの人、高脂血症なら血中コレステロールが高い人は病気とまでは診断されなくても、勃起に対してマイナスであり、この段階からもED症状が発症する確率は全然ありえるんです。

もちろん、メタボ・肥満の人は血糖値高め、血圧高め、高コレステロールなので、僕の友だちであるデスクワーク型デブはコレにバッチリ当てはまっているわけです。

理論的にも統計的にもデブ(メタボ・肥満)は勃起障害が起こりやすい状態なんです。

ヤセ型のインドア派の方が、性行為の衰えは早いと思っていましたが、案外そうではなく、中肉中背のおデブさんの方が性力は別にして勃起の衰えはズバヌケテ早いようです。

皆さんも勃起にトラブルが生じた場合は、今一度、自分のお腹周り、運動不足、体重をチェックして、生活習慣を改善してみましょう。